PLEADYのパフォーマンスにはエビデンスがある。テーピングは、消耗品から愛用品へ。

巻き方動画

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巻き方・注意点
  1. 首を前に倒した状態(屈曲)で出っ張っている骨(第7頚椎)から背骨に対して下方に1本巻く。
  2. 首の横(1本目を巻いた横)から肩甲骨に向かけてクロスするように2本巻く。

※楽な姿勢で巻きましょう。

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巻き方・注意点
  1. 首の横から腕(上腕)にかけて1本巻く。
  2. 肩甲骨から腕(上腕二頭筋‐前方の腕)にかけて巻く。
  3. 胸の上部から腕(上腕三頭筋‐後方の腕)にかけて巻く。その際、肩の前方の骨を通過するようテープを引っ張りながら巻く。
  4. 2番目のテープ(肩甲骨)から3番目のテープ(胸の上部)を覆うようにカバーリングテープを巻く。

※楽な姿勢で巻きましょう

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巻き方・注意点
  1. 骨盤より少し下方部分(仙骨)から背中の筋肉(脊柱起立筋)に沿って2本巻く。
  2. 左右下方からクロスするように2本巻く。

※背中を少し丸めた状態で巻きましょう

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太もも


巻き方・注意点
  1. お尻の下方(坐骨結節)から膝に向けて1本巻く。
  2. 座骨を包み込みように2本クロスのテープを巻く。

※立った状態で巻きましょう

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ヒザ


巻き方・注意点
  1. お皿(しつがい骨)の下を通過するように内側と外側から巻き、ふとももの前(大腿部)に巻く。
  2. お皿の下にある膝の靭帯(しつがい靭帯)、または隆起している部分(脛骨粗面)を圧迫するよう真ん中にテンションをかけて1〜2本巻く。

※立った状態で脚を1歩前に出し荷重をかけた状態で巻きましょう

巻き方・注意点
  1. お皿(しつがい骨)の下を通過するように内側から巻き、膝の裏を通過して外側に巻く。この際、外方向へテープは強く引って巻く(↺)
  2. 同様にお皿に下を通過するように今度は、外側から巻き、膝の裏を通過して内側に巻く。内側に巻く際は、テープを引っ張り過ぎないように注意する。

※立った状態で脚を1歩前に出し荷重をかけた状態で巻きましょう

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ふくらはぎ


巻き方・注意点
  1. 踵にテープを引っかけて1本巻く
  2. 踵にテープを引っかけ、少し角度をつけてスタートしてアキレス腱でクロスして引っ張りながら巻く。1本目のテープの左右にくるようにする。

※アキレス腱を伸ばすような姿勢で巻きましょう

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足首


巻き方・注意点
  1. 内くるぶしの上から、外くるぶしにむけて引っ張り上げるように1本巻く。
  2. 踵の安定性をはかるため、内側と外側をロックするテープを巻く。
  3. 足の前方からアキレス腱と踵に向けて、斜めに巻き、踵を包み込むようにテープを引っ張りながら巻く。(内側からスタートと外側からスタートの各1本づつ)
  4. 踵を包み込んだら、足の甲にテープが出るように巻く。終着点は足の裏にくる。

※イスなどに座り、足首を立てた状態で巻きましょう

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※注意点
  • 伸ばして痛い場合、指を曲げた状態で巻くこと
  • 巻いている最中も指を伸ばさないこと
  • しわを作らないよう丁寧に巻くこと
  • きつく巻くと血行障害になるため注意すること

巻き方
  1. 手の甲を上に向ける
  2. 指の関節に対して1〜2周巻く

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